多くの人はお盆休みに入っている今週末ですが、みなさんは夏祭りはお好きですか? design studio nextがある木更津市では、今「木更津港まつり」が開催されていまして今日15日は花火大会です。

上総地区の人たちは祭り好きの人が多くて、祭りになると普段はおとなしい人でも張り切っているのを見かけたりします。

この夏私も、とある企業の納涼祭で使うはっぴにプリントするロゴをデザインさせて頂いたりしていましたが、ちょっとここでは公開できないやつですので、すんごく良いデザインを作ったものとみなさんで想像しておいてくださいw

季節は夏真っ盛りですが、秋冬のPR作戦をあとは実行するだけ、というくらいの準備は終えていないといけない時期になってきています。

例えば冬向けとか夏向けとかの商品がある場合や、夏に強いとか冬に強いといったものもあるでしょう。この夏はこうしてみたけれど実際はどうだったか、などの検証はしないといけませんね。

それも自己都合の検証ではダメですし、そしてやはり何よりも実行が伴わないとまるで意味がありません。

販促というところでは最近、「自社や商品の自慢はお金を払ってするもの」というのがより一層定説化してきています。販促にお金が掛かるのは当然ですが、自慢広告ではその費用が回収出来なくなってきているということです。

インターネットなどのプル型広告媒体ではより一層そういった傾向が強く、お客様が自ら探したくなるものや動きたくなるようなもの、または感謝されるようなものが必要とされています。

4大マスメディアも利用者層がますます偏ってきている昨今、そしてもともとは偏ったところから始まったと言われるインターネットも、スマートフォンの普及であっという間に広がり、4大マスメディアに食い込んでいます。

上述のように広告媒体が多様化してきているので、これまでよりも販促するのが大変になっているのも事実ですが、だからこそ明確にターゲットを絞った展開が必要になってきます。

反応が感じられないからと言ってすぐに止めたり、繰り返し続けなければいけないところを結果が出る前に自分だけ「やった気持ち」になってしまう、またいろいろアピールしすぎてお客様が理解できないような自己満足な広告などでは、結果的には無駄なお金と労力を注ぎ込んだことになってしまいます。

確かに「成果が感じられないままどこまで続けるのか」ということはありますけれど、手法を変えながらでも必ず続けていかなければいけません。なぜなら自分が思っているよりもお客様はあなたのお店や商品を知らないんです。まったく知らないと言っても良いです。だって別に興味が無いんですから。ですから繰り返しPRし続けながら、会社の体制と商品のイメージ戦略がお客様のニーズに上手く噛み合った時、やっと成功に導けるのだと思います。

そして会社や商品にブランドとしての価値を作り上げていかないと、値段に釣られて逃げていくユーザーが出てきます。しかしこういったユーザーはどこの店でも関係なく値段に左右されるので、本当の意味での顧客にはなりませんし、価格競争では資本力のある大手にはまず敵いません。

ですから安易に価格競争に走るのではなく、お客様自らが会社や商品を探しに来るような、魅力あるコンテンツを提供していく必要があると思います。

そのために、これまでの検証をしっかりとして、次の作戦を速やかに立て早急に実行しましょう。

タイミングを掴んで波に乗りましょう!
 
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